ジャックポットで夢の一攫千金!

ギャンブラーでなくても一度は夢見る一攫千金。日本の宝くじで過去最高の当選額はロト7の10億円です。2017年度の年末ジャンボ宝くじでは1等7億円と前後賞合わせて10億円の当選がありました。数字を選んだり、宝くじを買ったりするだけで10億円が手に入るなんて本当に夢のような話です。

しかし、カジノとなると、当選金額は桁違いです。オンラインカジノの場合、2015年にはおよそ1700万ユーロの最高額を打ち出しました。日本円にして実に24億円相当の大当たりです。しかも、これを当てたプレイヤーは登録したばかりのビギナーであり、元手はたった4000円ほどだったそうです。何気なくプレイしたスロットでジャックポットを当て、人生を変えてしまったのです。こんなことが現実で起っているオンラインカジノ。誰もが手を伸ばしたくなるのは当然です。

ジャックポットの種類

ジャックポットには大まかに分けて2種類あります。
1つはプログレッシブジャックポットと呼ばれるものです。スロットなどのマシーンゲームで多数のプレイヤーが賭ければ賭けるほど、当選金額は上がっていきます。大抵、金額が画面上に表示されており、1ドル、また1ドル・・・と賞金額が増えていくのが見えるようになっています。

もう1つはランダムジャックポットです。当選金額が流動的なプログレッシブに対し、固定の賞金が設定されています。やはりスリルに欠けるせいもあり、プログレッシブジャックポットが設定されているゲームを選ぶプレイヤーが圧倒的に多いです。いずれにせよ、宝くじとはまた違ったドキドキ感を味わえるのは確かです。